にゃいるどはーとについて

にゃいるどはーとについて
「NPO法人にゃいるどはーと」は、一番に猫のことを思い、寄り添っていける事を目標として活動しています。 「NPO法人にゃいるどはーと」は、一番に猫のことを思い、寄り添っていける事を目標として活動しています。

弊会概要

法人名NPO法人 にゃいるどはーと
代表者名東江 ルミ子(あがりえ るみこ)
所在地〒 351-0011 埼玉県朝霞市本町2-11-16 島風方
電話048-466-1886
メールnyaildheart@shimakaji-mama.com

代表あいさつ


にゃいるどはーとのホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の東江(あがりえ)ルミ子です。

私は沖縄生まれ、沖縄育ちの沖縄っ子です。
色んな縁があり、平成10年、埼玉県朝霞市に移住してきました。
そこで色んな仕事に従事しつつ、猫活動を始めたのは2011年です。

当時200gほどの小さいごみかと思うような子猫を拾い、病院へ連れ行き治療を施しました。
外猫に関心を持つようになったのはこの子がきっかけです。

まずは近隣猫の餌やりさんから始めましたが、弱い子は保護をすべきだという考えになり最初は自宅に保護していました。

そんな活動を行う中で、外には不幸な猫がとても多いことに気がつき始めました。しかし、自宅で保護できる子の数は限られている。その問題を解決すべく、猫シェルター(猫ハウス)を1年後に設立しました。それを皮切りに、外猫を保護し、治療を施し、譲渡を行う活動を始めました。

そして2015年、島風を猫ハウス横に立ち上げました。島風を拠点に、たくさんの人と会話ができるようになり、人と繋がっていくようになりました。人と繋がること、それはすなわち譲渡につながっていくのです。猫達と気軽に触れ合えるよう、島風はガラス張りにして、猫ハウスの様子が見えるようにしました。

ずっと個人で活動をしていましたが、やはり個人でできることには限界があると感じ始めNPO法人になったのが2017年です。行政と繋がっていないと意味がないと思うことが多くなって来た為です。何かを変える為には大きな看板を背負うことも大事だと思ったのもあります。

まずは朝霞市を変えたい、そんな思いでしたが、猫にテリトリーはないと考え、不幸な猫がいれば、朝霞市以外でも助けてあげたい思いとなっていきました。

そんな中、とある事情により埼玉県三芳町を訪問し、そこで猫の虐待やネグレクトに出会いました。このような街に自分たちのような人が必要なのではないか、三芳町を動物愛護の街に変えてゆきたいその思いから現在、三芳町に新たな拠点を設けるべく、活動を行っている状況です。保護から行き着く先は治療です。三芳町には治療もできる拠点を設けることを目標としています。

物から動物へ、そして命へ、日本を変えていきたい気持ちでいっぱいです。そしてこれからも走り続けていきたいと思っています。