リアル猫活動「保護するって❗❗❗❗❗」

リアル猫活動「保護するって❗❗❗❗❗」
このページは、削除されてしまったNPO法人にゃいるどはーと BLOGを可能な限り復刻させてものです。
一部の記事は復旧できませんでした。ご了承ください。
 2018年03月12日 リアル猫活動「保護するって❗❗❗❗❗」

にゃいるどはーとの東江です

昨日の監禁虐待現場の様子❗❗

今週から暖かい日が続きます

もう少し辛抱な、、、頑張ろうな三芳っ子

そして富士見野の負傷猫

更なる課題です

昨日にゃいるど斎藤に行ってもらい無事に捕獲

時間外にも関わらず戸田市あーぽっくの先生が治療を引き受けて下さりました。先生にはいつもお世話になっております。ありがとうございます❗

前日に負傷猫の餌やりさんと電話で話しました

捕獲当日この子を気にしている方々四人が

偶然に集まり連携をとれました

近隣に気にかけている方が四人もいました。

四人での話し合いの末に負傷猫の

医療費は折半と決まったそうです

この猫ちゃんは幸せ猫だと思います❗❗

近隣に「猫」をきっかけで話しをしてみたら

同じ思いの仲間が居るかもしれません

餌やりさんかな?と思い当たる人物には

思いきって話しかけてみると、、チームワークへ繋がったりしますね。猫の多い地域では

特に、、仲間が出来やすいのかもしれません

猫がもたらす出逢いで❗

仲間が出来る❗一人より二人です

負傷猫の

眼球は恐らく摘出になりそうです

膿が目の上、裏まで広がってるようです。

手術で開いてみないとわからないですが

傷をおって捕獲まで日数がかかればかかるほど悪化していく一方ですからね。

術後は経過を見ながら、この猫の行く末「保護」を私も含め❗四人さんと話し合いをして決めたいと思います。

片目では外猫として生きるのは、、、困難

私共にゃいるどはーとは助成金は0です

よく勘違いされますがNPO法人なら国や市が

援助してくれているだろう?

全くないですよ。一匹保護する事も非常に厳しい状況はなんらかわりません。

日々皆様のご支援が大変ありがたいです

過酷な猫らを微力ながら見過ごさないにゃいるどはーとでいたいと、、必死です❗

人手もない中での活動を続けています

底力「資金」はないが、気持ちをただただ

力に変えての猫活動です

出来るなら❗全頭保護したい❗

これは常に思ってはいますが、、ボランティア皆思ってる事です❗❗

リリース出来ない猫をどうするか?

これは毎回、、課題でのし掛かかります

餌場があってもリスクを抱えている猫で

リリースしにくい猫を

保護するのは誰か?

大きな課題、、

保護イコールお金はかかりますからね

人馴れをしている若しくは子猫なら里親探しはまだ可能性はあります。

保護の先には譲渡❗❗

譲渡がなければ猫達を抱えていくしかありません。

「保護は致しません❗」

このように言わざる得ないですね

保護猫を抱えている私共は

譲渡会が1番大事な活動になります❗❗

ご縁のない猫の場合は、、、

保護して欲しいとご依頼されても

その方にとっては目先の保護かも知れませんが引き受ける私共は終生飼育猫「死ぬまで」抱えていく猫になるんです。更に病気のリスクも考えないとならないのです❗

簡単に保護が出来ない理由はこれです❗

ただ様々なケースがあり保護する場合もありますが、、やはりその猫にとって1番良い選択を依頼人と共に探してあげたいですね。

猫の為に活動している身としては身を削るだけ削りますよ

読者の皆様には「ボランティア」「にゃいるどはーと」の率直な思いを伝えたいと思いました。

保護依頼側は目先の問題を解決ですが、、それで終わりかも知れないが引き受ける側は命が続く限り終わりはないのです。

怖いのが違う形「破綻」のリスクが膨らむ事。

だからこそ

例えご縁が無くとも

今、保護している猫達を終生飼育する覚悟でしか保護をしていません。

保護が簡単では無い事、、責任と覚悟

なければ出来ないです❗

「共感は力なり」