リアル猫活動「追記❗❗沖縄茶色犬が、、、」

リアル猫活動「追記❗❗沖縄茶色犬が、、、」
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 2018年04月14日 リアル猫活動「追記❗❗沖縄茶色犬が、、、」

にゃいるどはーとの東江です

タイトルのブログを追記します。

先ず沖縄県だけの殺処分の問題ではありません

私がよくネットで目にする山口県❗

日本全国

状況が酷いのはあちらこちらだという事実

そして沖縄茶色犬1匹だけの話しではない事を頭にいれて読んでほしいです。

沖縄の愛護団体1ヶ所代表とコンタクト

沖縄愛護センターの担当者様と

お話しをさせてもらいました。

沖縄団体はネットで拡散になる前に既に茶色犬と接触、、「威嚇」犬に触れる事すら出来なかったセンター引き出し苦汁の断念、、だがこれを攻め立てるのはお門違いです。

団体は全頭保護はしたいが

出来ない現実があります。

譲渡可能性低い犬を保護するのはリスクしかないし、日々期限迫る犬らに追われています

譲渡可能性高い犬「センター判断」に基づき

引き出して何とか命を繋いでいくわけですから

リスク高い犬「譲渡可能性低い」1匹を救う事は抱えてしまう訳です。今後は次の命を繋ぐ事すら出来なくなります。

沖縄県内での5団体は引き出し名乗りすら

あげられない現実を県外外部がとやかくいう事はお門違いです。

実際に団体にお叱りをする方が居るとの事なのであえて書かせて頂きます❗

愛護センターへ

県外外部から茶色犬引き出し志願団体が一件?

あったそうですが、、実際に犬に面会ではなくお電話だけでは引き出しはとうてい無理との事

ましてセンター判断で一般家庭犬不向きの判断を下されてしまった茶色犬です

今回、その団体に引き出しを託すとしたら覚悟、、引き出しへのそれなりの覚悟が必要です

沖縄県へ出向く事もしなければ電話だけでの意志表示だけではどうにもならない。。

ただし、センターの判断を覆すには並大抵ではない現実、、センターで「一般家庭不向き」この判断は、、、犬を引きとりたい思い可哀想にだけではどうにもならんわけです。

因みに愛護センターに犬訓練士はおりません

飼い主は不明、、警察官2名がぐるぐる巻きにされた「鎖かリールかは不明」茶色犬を捕獲の際、1名が噛まれてしまい南城市の愛護センターに持ち込まれ一般家庭不向きの犬とされた

ただ、飼い主の追跡はされてなく、愛護センター担当者に警察が犬を捕獲した場所、狂犬病注射履歴、捕獲場所の近隣の聞き込みはしてほしいと頼みました

犬が人の手でぐるぐる巻きに遺棄されて

人の手で命を絶たせる❗

犬だけが犠牲の話で終わらせてよいのか?

飼い主には2度と動物と関わらせてはならない❗罪を認識させてほしいと強く求めました

センター担当者は改めてこの件飼い主にたどり着く努力をして頂く約束をしました。

記事拡散をされた当人は何処ですか??

県外の方だそうです。

愛護センターへ電話だけは来たそうですが

電話の理由が、、、「元飼い犬に似ていたから助けてください」だそうです。記事拡散主は電話番号も告げずネットで拡散だけされたようです。現に記事主にはたどり着けないです。

私は、記事拡散主にも憤りを感じてますよ❗

沖縄県の愛護団体の思い

愛護センターの職員の思いとしがらみ

ルールに基づきやるしかない、、、

私が出来る事は何かを考えました

沖縄県で犬訓練所をされている

同じ名字の東江訓練士に電話しました

事の経緯とにゃいるどはーとが茶色犬の後見人として費用負担で話しをしました

訓練をつけて飼い犬として再出発させて

あげたいし、一般家庭不向きなら一般には引き出し無理でも訓練士なら引き出し出来るだろうと踏んだからです。

費用は普通にかかりますが何とかなるかと

とにかく誰かが動かないと茶色犬のリミットが

ありますからね。

東江訓練士は愛護センターへ出向く約束をして頂きました。先ず訓練士が茶色犬と接触し

今後の見通しがたちますからね。

心強い身内がいるようで私は救えるかもと

心踊りました

訓練終われば私の真の身内に茶色犬を託すと先の先まで描いていました

1度目の愛護センター担当者との話しでは

訓練士に頼む意向を示せ無かったので

東江訓練士と話した後、、既に1度目の電話からは30分くらいは経過してましたかね、、

意気揚々と愛護センターへ2度目の電話担当者に繋いで頂きました

東江訓練士ににゃいるどはーとが後見人で託す旨を話し出すと、、担当者は言葉を詰まらせながら「先程執行しました」と、、、

そう、既に殺処分した❗

頭が真っ白だったが、、、死んでしまっていては、、月曜から延びに延びており上からも

執行するよう指示が下ったそうで、リミットが今日でしたからと、、、

担当者を

攻め立てる事は出来ないです

ただただ、、、切ないです

ブログ読者様すみません

救える方向は見つけたのに出来なかったです

2度目の電話は

具体的に救出についてだったので担当者は

殺処分したのを話したのか?

30分の間に執行したのか?

もう既に殺処分されていたかもわかりません

拡散記事主はこの事実すら

知らないかもしれません

ただ、飼い主

この飼い主にはたどりついてくれないと

余りにも、、、犬だけがただただ犠牲に

なっただけじゃないですか❗❗

日々ネットに「期限が迫る」犬や猫をみます

茶色犬が命を取られたのではなく

沢山の命が人の手で取られてます

そんな中

繁殖屋が次々産ませていて増やす事❗

キッチンブリーダー「素人」

売れ残りを引き取る引き取り屋

遺棄する遺棄屋❗「棄てる人達」

売れ残りだけに

荷担する事❗

そもそも売る事❗

そもそも買う事❗

むやみやたらに増やす多頭飼い

虐待するやつら❗

飼い主が飼い犬飼い猫を保健所へ持ち込む

ケースがまだまだある現状は変わらない

何を持って殺処分ゼロなのか❗❗

例をあげれば切りがないし

日々殺処分対象の犬猫は切りが無いんです❗

私は出来る方向を模索しました

今回一番痛感したのが、ただただ拡散だけ

するのは如何なもんかな?

具体的にする方向をしっかり考えて

ボールを投げっぱなしではなく

発信した以上、私にはこれが出来ますとか

手を下せないなりに出来る事はありますよね。

可哀想、、それだけが独り歩きしたように

感じます

監禁虐待三芳っ子、多頭飼い崩壊現場を全頭46匹保護をやりましたが、、可哀想、保護して良かっただけの人達に今一度申したい

保護の先が始まりなんです❗

保護してからなんです

1匹保護するには覚悟が必要です

手を下せないなら攻め立てる事は出来ない

飼い主、、、やはり人が問題です

色々な目線で広い視野で愛護活動しなければと痛感しました、、、

名も無き茶色犬

貴方の思いは、、、、、、

4月13日 永眠